2013年8月30日金曜日

Happy Birthday Michael!!! 2013(2)




マイケル・ジャクソン聖誕祭!
現地時間に合わせてアップした(2)は
1970年から1974年の「Smart 編」

動画は最初の曲以外は
ソロシングルの「B面」からセレクトしてます。

































Jackson 5 “One More Chance”
(1970 I'll Be There, side-B)






Foundation For The Junior Blind, 1971








































"We've Got a Good Thing Going"
(1972 I Wanna Be Where You Are, side-B)
























Motown Party, 1972


















London Palladium Performance, 1972






"Morning Glow" 
(1973 With a Child's Heart, side-B)






Jackson 5 in Japan, 1973

















“Johnny Raven”
(1973 Music and Me, side-B)














































“In Our Small Way”
(1973 Happy, side-B)

♪ Maybe you and I can't do great things
We may not change the world in one day
But we still can change some things today... 
In our small way ♫





















その後、この愛らしく賢い天使は
先人たちからよく学び、こどもたちを助け
全世界に届くほどの大きな翼をもつようになった

その翼は大勢に求められて傷つき、
ときに激しく燃やされることもあったけど
彼は天使のままだった






『THIS IS IT』を見たときに
崩れ落ちるほど衝撃を受けたのは
大人になった天使というものを
はじめて見たからではなかったかと、この頃よく思う

子供の頃や、若い時代に好きだったスターが
年を重ねても若々しい姿に、
元気を与えられることは多いけど
50歳のマイケル・ジャクソンを
見たときに感じたのは、それとは全然ちがう







わたしは、彼が自分が想像もしないぐらい
「大人」だったことに気づき
そして、はじめて、
年老いた天使というものに出会ったのだ







赤ちゃんのときは、みんなが天使のようでも
成長すると、みんなが普通の大人になる

誰もそこから逃れられないし、
逃れようと思う人もいないけど
彼はこどもの頃の自分を裏切らないように
自分の歌に嘘をつかないという人生を、
最初から最後までつらぬいて
堕ちていきそうになる天使たちも助け続けた

彼が「天使」だったかどうかを疑うひとには、
あなたの天使とは何なのかと聞いてみたいけど、
そんなこと考えたこともないでしょう
わたしもそうだった。
わたしたちはクリスチャンじゃないし
聖書を信じることに疲れているひとも多い

だから、彼はわたしの天使だというひとの「天使」も
わたしのマイケルとも、
わたしの天使とも違うかもしれない






Your angel is a speck of light perched at the very center of your heart.

あなたの天使は、
あなたの心の中心に座っている光の点 



Happy Birthday Michael !
Thank you for all the things.



“You've gone a long, long way!”





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